毛膿炎を治すなら…

シェービングによるカミソリ負け、毛抜きを使ったあと毛穴が赤く腫れるなど、ムダ毛の自己処理には肌トラブルがつきものです。

 

中でも、赤いブツブツができる毛膿炎は、目立つだけに避けたい症状。

 

毛膿炎

 

毛膿炎にならないようにするためには、肌を清潔に保つこと、生活習慣を改善することなどがあげられます。

 

そして、直接の原因であるカミソリや毛抜でのムダ毛処理をやめることが、もっとも重要です。

 

考えてみてください。刃物で、毎日のように肌を削ったり、毛根から毛を無理やり抜いていることが、美肌を維持するのによいはずはないですよね。

 

カミソリやピンセット

▲ カミソリとはいえ、刃でお肌の角質を削るのがいいはずありません

 

こうしたムダ毛処理の方法は、肌に与えるダメージが強いため、治療しても繰り返し、繰り返し、毛膿炎が引き起こされるリスクがあります。

 

そして、このままずっと続けていくと、肌荒れや黒ずみなど、取り返しのつかない荒れた肌になってしまいます。

 

それは、絶対にイヤですよね。

 

とはいえ、ムダ毛を放置するわけには行きません。

 

そこで、それを避ける方法が、レーザー脱毛になります。

 

レーザー脱毛が完了すると、ムダ毛がほぼ生えてこなくなるため、自己処理が不要になります。

 

日々のムダ毛処理がなくなることによって、毛膿炎だけでなく、肌の黒ずみや肌荒れなどのリスクも、大幅に軽減されることになります。

 

きれいな肌

 

1日でも早くやめれば、その分、いまのお肌の状態を維持できることになります。

 

もちろん、ムダ毛処理にかかっていた時間も節約できますので、レーザー脱毛は、明らかにメリットが多いといえます。

 

 

なお、毛膿炎になりやすいあなたの場合、脱毛サロンよりも、医師の診察・カウンセリングがあるクリニックでの脱毛がおすすめです。

 

初回のカウンセリングで、毛膿炎について相談してみてください。

 

クリニックによっては、毛膿炎の薬を処方してくれる場合もありますので、応急処置と、長期的な対策の両方が、まとめてできてしまいます。

 

以下にレーザー脱毛の中でも、施術数が多くて安心でき、料金的にも安いクリニックを紹介します。

 

 

アリシアクリニック

 

アリシアクリニック受付

 

医師が常駐しているだけでなく、アリシアクリニックでは、施術するのも資格を持った看護師だから、とても安心です。

 

初診料、再診料、テスト照射も無料で、気になるパーツひとつから脱毛が可能。

 

さらには、全顔、VIOなどのお得なセット脱毛や、全身脱毛も低価格でできてしまうので、すこしでも脱毛が気になっていたら、一度、無料カウンセリングを受けてみてください。

 

 

アリシアクリニックの無料カウンセリングはこちら

 

 

アリシアクリニックの毛膿炎の対応について
現在、自己処理による毛膿炎があります。無料カウンセリングの日に、あわせて診察のお願いはできますか?

契約前に必ず医師による診察があります。
無料カウンセリング当日に診察を希望する場合は、カウンセリング担当者にその旨、伝えてください。

 

抗菌薬やステロイド軟膏など、毛膿炎の薬の処方もできますか?

診察は無料で受けられます。
また、症状に応じた薬の処方も可能です。
ただし、毛膿炎の薬代は、別途、必要となります。
脱毛の照射後、自宅用のデルモランF軟膏は無料となります。

 

毛膿炎ができやすい体質でも、脱毛の施術はできますか?

施術できる可能性は高いですが、医師の診察次第ですので、まずは無料カウンセリングを予約してください。

 

 

湘南美容外科

 

テレビCMでもお馴染みの湘南美容外科は、全国に院を構える大手の美容クリニック。

 

混み合っているため、希望の日時に予約が取りづらい院もありますが、それだけ人気という証拠。

 

また、デリケートゾーンに特化したコース(ハイジニーナ・VIO脱毛)があるのも、湘南美容外科の特徴です。

 

 

湘南美容外科の無料カウンセリングはこちら

 

 

VIO脱毛にともなうトラブル・毛膿炎

 

では、脱毛サロンで処理してもらえば、トラブルとは無縁かといえば、必ずしもそうではありません。

 

レーザー脱毛や光脱毛の施術を受けたあとに多いトラブルとして、実は、毛膿炎があげられるのです。

 

ここで、あらためて毛膿炎について説明します。

 

毛膿炎は、毛穴に雑菌が入り込んで化膿し、膿がたまる症状。

 

一見したところでは白ニキビによく似ていますが、つぶしてもニキビのような芯がないことで判断できます。

 

人間の体には、雑菌が付着していますが、皮膚の防御機能や免疫機能によって、菌の侵入や、繁殖を防いでいます。

 

ですが、脱毛の施術を受けたあとは、毛根を焼いたときの熱で毛穴もダメージを受けており、抵抗力が低下しています。

 

そうした状態で菌が入り込むと、排除することができずに炎症を起こしてしまうのです。

 

毛膿炎はどの部位にも発症する可能性がありますが、特に症状が出やすい部位というのがあります。

 

その中のひとつが、陰毛のあるデリケートゾーン。

 

水着

 

デリケートゾーンは手や顔と違って、常に下着に包まれています。

 

また、太い血管が通っていることで皮膚の体温も比較的高く、どうしても蒸れやすくなります。

 

つまり、適度な温度と適度な湿気という、菌の繁殖に適した環境になっているわけですね。陰毛の白髪を脱毛したい人などは注意が必要です。

 

また、もともとデリケートゾーンは雑菌が付着しやすい環境でもあります。

 

まず、少し不潔な話ですが、排泄器官が近いため、たとえば尿の飛沫など排泄物が陰毛に付着することも多くなります。

 

それから、粘膜に腐性ブドウ球菌という常在菌が存在していることも理由の一つです。

 

通常、この常在菌は、厄介な病原菌が陰部に入り込むのを防ぐという役割があります。

 

ですが、前述のように脱毛によって皮膚の抵抗力が落ちると、保護するはずの常在菌が、逆に炎症などのトラブルを引き起こしてしまうのです。

 

陰毛の白髪脱毛では、施術後に患部を清潔にしたり、冷やして炎症を抑えるなどのケアが、他の部位よりも重要になります。

 

毛膿炎は、放置しておいても数日で自然治癒する症状ですが、熱を持っているなど重症化している場合は、早めに皮膚科に相談してください。